iOS,Androidアプリ関連の実績

ブラザー工業様

ブラザー工業様

ブラザー工業様

【目的】

ブランディング

【制作物】

スマートフォンアプリ
専用ハードウェア
ブランディングツール

【サービス・カテゴリー】

スマートフォンアプリ

【アプリダウンロードページ】

http://www.brotherearth.com/en/apps/audio-guide/

Multilingual Audio Guideのアプリの スクリーンショット
Multilingual Audio Guideのアプリの スクリーンショット
Wi-Fiスポットと紹介映像
Wi-Fiスポットと紹介映像

提案経緯

ブラザー工業様は海外の売上比率(連結)が約8割を占めるグローバル企業です。2011年に世界最大のプラネタリウムドームとしてギネス世界記録に認定された名古屋市科学館のプラネタリウムドームのネーミングライツを取得、「Brother Earth」と名付けました。その後もネーミングライツパートナーとして、科学館と共に様々な取り組みを実施しています。
海外からの方も多く訪れる科学館という場所を活かし、ブラザー工業様の目指す「グローバル企業としてのブランディング・ブランドイメージ向上」に繋がる取り組みが出来るのではと考え、科学館内の展示物やフロアガイドを英語で案内するスマートフォンアプリを提案させていただきました。

提案ポイント

アプリを起動すれば音声案内が始まります
展示物にビーコン(高周波)を発信する装置を備え付け、展示物の前に立つとアプリがそのビーコンを判別し、展示物の音声ガイダンスを開始します。利用者はアプリを立ち上げて展示物の前に立つだけで、展示物のガイダンスが聞けるので余計な操作はいりません。

 

35箇所にビーコン発信機を設置
名古屋市科学館の理工館を中心に35箇所で「Multilingual Audio Guide」の音声案内が聞けます。その35箇所にはアプリにビーコンを発信する専用装置を設置しています。専用装置はオープンソースの基盤で開発され、ビーコンが利用者のスマートフォンと連携しやすいようカスタマイズしました。

 

海外からの来場者を想定したサービス設計
海外からの来場者は、科学館に来てから初めてMultilingual Audio Guideを知ることも多いと思います。あらかじめカスタマージャーニーマップを作成し海外からの来場者の導線を考えた上で、科学館のエントランスに無料Wi-Fiスポット、アプリの案内パンフレット、アプリの紹介映像を用意し、アプリのスムーズなダウンロードとサービス説明ができるよう準備しました。

営業:勅使 クリエイティブ・ディレクション・アプリ・ハードウェア開発:株式会社ハンドメイドデザイン(長沼、上地、木村、河村)