webサイト関連の実績

大同特殊鋼ハンドボール部 Phenix様 公式サイト

大同特殊鋼ハンドボール部 Phenix様 公式サイト

大同特殊鋼ハンドボール部 Phenix様 公式サイト

https://www.daido-phenix.com/

【業種】

スポーツ

【目的】

ブランディング
情報発信

【デバイス】

PC、タブレット、スマートフォン

【サービス・カテゴリー】

Webサイト制作
CMS
ユーザー体験設計

提案経緯

大同特殊鋼ハンドボール部 Phenix様は2014年に創部50年を迎え、ハンドボールの4大大会(日本リーグ、全日本総合、国体、全日本社会人)の優勝回数59回(2014年3月時点)を数える名門チームです。
デザインの一新と利便性の向上、選手への親しみを感じてもらうことを目的に6年ぶりにサイトをリニューアルしました。

提案ポイント

サイト利用状況を分析し、ユーザー体験(UX)を設計。コンテンツに反映
利用状況を定量的・定性的に分析し、サイト全体を設計しました。まず、サイトへのアクセス状況を定量的に分析し、おおよその利用状況を把握しました。次にサイトを閲覧している利用者にサイトにアクセスしていただき、普段と同じようにサイトを操作していただきました。その状況を録画し、またヒアリングも実施しました。
それらの結果を元にお客様の利用シーンを整理し、「試合結果を見る」「週刊フェニックス(選手ブログ)を見る」「試合会場を探す・行く」「試合を観戦する」の4つの利用シーンに合ったコンテンツを考え、サイト全体を設計しました。

 

  • スマートフォンに完全対応
  • スマートフォンからのアクセスを考慮し、全ページスマートフォン用の画面に対応しました。従来のサイトはPC画面にしか対応していませんでしたが、それでもスマートフォンからのアクセスが3割を占めていました。今後ますますアクセスの増加が予測されるスマートフォンを考慮し、スマートフォン対応画面も作成しました。その結果、全体のPV数はリニューアル前の2倍にあたる40万PVに増加しました。
    また、リニューアル前の2013年3月に比べてスマートフォンからのアクセス比率は2014年3月に55.7%と2割以上アップし、PCからのPV数を逆転しました。

 

CMSを利用し、選手紹介とブログ記事、試合日程・結果を動的に連動
CMS(コンテンツマネジメントシステム)の機能を利用し、関連コンテンツを動的に連動させる工夫を凝らしました。例えば、選手紹介ページにその選手の最新ブログ記事をリンクさせることで、選手により親しみを持ってもらえるようにしました。また、試合終了後には試合日程ページがその試合の結果ページに更新されるなど、利用者の目的に合ったコンテンツを表示しています。

営業・ディレクター:勅使 デザイナー:加藤、後藤 システム/コーディング:近藤、鈴木